[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
以下Yahooニュースより引用
三洋株取得で金融3社と合意=1株131円でTOBへ-パナソニック
12月18日9時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081218-00000036-jij-bus_all
三洋電機の買収交渉をめぐり、パナソニックは18日までに三洋の大株主である金融3社と三洋株の買い取りで合意した。パナソニックは来年2月にも、1株131円でTOB(株式公開買い付け)を実施する方針。19日の取締役会でTOB実施を決定、同日中に発表する。
金融3社のうち、米ゴールドマン・サックス(GS)は時価(17日終値143円)を下回る価格での三洋株売却を拒否し続けていた。ただ世界的な不況により電機業界の事業環境が一段と厳しさを増す中、早期に保有株を売却して利益を確定すべきだと判断。17日夜、パナソニックとのトップ会談で三洋株売却に同意した。
以下Yahooニュースより引用
NY外為で円買い強まる、13年ぶり87円台
12月18日1時23分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081218-00000000-yom-bus_all
【ニューヨーク=山本正実】17日のニューヨーク外国為替市場は、前日の米連邦準備制度理事会(FRB)によるゼロ金利政策決定を受け、円買い・ドル売りの動きが強まり、円相場は一時、1ドル=87円15銭前後まで円高が進んだ。
同市場で87円台を付けたのは、1995年7月以来、約13年ぶり。午前10時30分(日本時間18日午前0時30分)、前日比1円62銭円高・ドル安の1ドル=87円38~48銭で取引されている。
FRBがゼロ金利政策に踏み切った結果、日米の政策金利が逆転し、政策金利が高い円が買われ、低いドルが売られている。また、米景気の先行き懸念が広がっていることもドル売りの材料となっている。
一方、ニューヨーク株式市場は、米金融大手モルガン・スタンレーの赤字決算を嫌気した売りが先行して、ダウ平均株価(30種)は下落し、一時、前日より140ドル以上、値下がりした。午前10時30分(日本時間18日午前0時30分)、前日比122・58ドル安の8801・56ドルで取引されている。