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阪神大震災の追悼中に不審火…神戸新聞など入るビルぼや
1月17日20時57分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090117-00000054-yom-soci
阪神大震災の追悼行事中にぼやがあった神戸情報文化ビル=笹井利恵子撮影
17日午後6時45分ごろ、神戸市中央区東川崎町の「神戸情報文化ビル」(18階)の最上階で、業務用エレベーターホールにあった段ボールが燃え、約15分後に消し止められた。
けが人はなかったが、同階には煙が充満し、同ビル4階のホールで開かれていた阪神大震災の追悼イベントが約30分間、中断した。現場に火の気はなく、兵庫県警生田署は不審火の疑いもあるとみて調べている。
中断したイベントは「1・17メモリアルコンサート」。主催者によると、女優の竹下景子さんが詩の朗読を始めようとした際、防災警報が鳴り、約500人の観客がビルの外に避難。無事を確認した後に再開した。
同ビルには、神戸新聞社やデイリースポーツ社が入居。18階には居酒屋とカラオケ店が入っている。
ハドソン川に不時着の米機、「選択肢尽きた」機長が冷静な判断
1月16日19時10分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000186-reu-int
1月15日、USエアウェイズ機のハドソン川への不時着は機長の冷静な判断によるものだった(2009年 ロイター/Eric Thayer)
[ワシントン 15日 ロイター] 米ニューヨークで15日に乗員乗客155人を乗せて川に不時着したUSエアウェイズ<LCC.N>の1549便。壊れた機体を操縦するチェスレイ・”サリー”・サレンバーガー機長は、高度920メートルで選択肢に尽き、意図的かつ冷静沈着に、ハドソン川への着水という道を選んだ。
同機長は元空軍戦闘機のパイロットで、飛行歴は40年。今回操縦していたエアバスA320型機は、ニューヨークのラガーディア空港を離陸して間もなく、鳥の群れに衝突して双方のエンジンが故障したとみられている。
機体は片方のエンジンが破損しても飛行できる設計。鳥との衝突によって両方の動力装置が壊れたことが連邦運輸当局の調査で事実と確認されれば、米航空史上では初めての事例となる。
同機はノースカロライナ州シャーロットに向け、ラガーディア空港を午後3時半前に離陸。わずか数分後、ニューヨークの管制官には鳥にぶつかって両エンジンがやられたとのコックピットからの連絡が入った。管制官や航空当局者らの情報を集めると、全ての出来事は数分内に起こり、サレンバーガー機長は長年の経験で得たあらゆる知識を駆使してとっさの判断を迫られたようだ。
ラガーディア空港に戻ったり、川の向こう側にある小さなティータボロ空港に着陸するにも、遠過ぎて間に合わなかったとみられる。管制官らによると、コックピットとのやり取りの中の「不気味な沈黙」が、選択肢がなくなっていることを示唆していた。管制官の労組によると、唯一残された道が、川に着水するという大胆な方法だった。
レーダーは、同機が左方向へ何度か急旋回してハドソン川に向かい、ジョージ・ワシントン橋の上を低く通り過ぎる様子を示していた。機体が川面に着くと、おびただしい水しぶきが上がった。