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遠藤、稲本らを選出 本田圭が復帰=サッカー日本代表
1月21日16時31分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090121-00000012-spnavi-socc
日本サッカー協会は21日、アジアカップ最終予選のバーレーン戦(1月28日)の招集メンバー25名を発表した。イエメン戦に引き続き中村憲(川崎)、田中達(浦和)らが選出され、前の試合では招集されなかった遠藤(G大阪)、中澤(横浜FM)らも選ばれた。海外組では、2008年6月以来となる本田圭(VVV/オランダ)と稲本(フランクフルト/ドイツ)の2名が招集された。
岡田監督はリリースを通じて次のようにコメントした。
「今回は、2段階招集という形をとった。年始からの長い合宿で、昨日の試合を戦った選手には、リフレッシュしてもらう。海外からの稲本と本田は、シーズン中でいいコンディションを期待しているのとともに、今回招集に協力してくれたクラブにも感謝。初招集となる菅野に関しては、年始の合宿から昨年同様、4人のGKで行いたかったが、天皇杯決勝まで勝ち進んだので、ここから参加してもらう。特徴としては、シュートへの反応の速さ、フィールドプレーヤー並みのキックの正確さがある。アジアカップ予選という公式戦でバーレーン代表戦に勝つことに集中したい」
日本代表はバーレーン戦後、2月4日に親善試合のフィンランド戦を戦い、2月11日に2010年ワールドカップ・アジア最終予選のオーストラリア戦に臨む。
日本代表メンバーは以下の通り。
GK:
川口能活(磐田)
都築龍太(浦和)
川島永嗣(川崎)
菅野孝憲(柏)
DF:
寺田周平(川崎)
中澤佑二(横浜FM)
高木和道(G大阪)
駒野友一(磐田)
水本裕貴(京都)
長友佑都(FC東京)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
MF:
橋本英郎(G大阪)
稲本潤一(フランクフルト/ドイツ)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
青木剛(鹿島)
今野泰幸(FC東京)
本田圭佑(VVV/オランダ)
香川真司(C大阪)
FW:
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
田中達也(浦和)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)
「恐怖のダル」米がテレビで投球徹底分析
1月21日9時58分配信 日刊スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090121-00000030-nks-base
北京五輪日本代表合宿で投球するダルビッシュ有(2008年8月4日)
【ニューヨーク19日(日本時間20日)=大塚仁】3月に開催される野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する16チームの1次登録メンバーが発表された。日本は代表候補として発表されている33人に加え、故障者などが相次いだ場合に招集される9人を加えた42人が登録された。米国では特集番組が組まれたが、日本については、日本ハム・ダルビッシュ有投手(22)が大注目され、徹底分析もされた。米国も日本のエースに強い関心を持っていることが明らかになった。
世界がダルビッシュの徹底マークを開始した。WBC16カ国・地域の1次登録メンバーが一斉発表となったこの日、MLBネットワークで放送された特集番組は、日本のダルビッシュを徹底分析した。
日本の戦力分析、サムライジャパンからピックアップされたのはダルビッシュだった。日本での投球映像を繰り返し放送。07年にパ・リーグMVP、沢村賞を獲得しチームをリーグ優勝に導いた経歴が紹介された。
ダルビッシュをよく知る人物としてロッテ・バレンタイン監督が生出演。ダルビッシュについて「素晴らしいムービングファストボールを投げるし、コントロールもいい。しかもまだ22歳。非常に、非常に強敵になる」と高い評価を語り、米国をはじめとした強豪各国にとってのNO・1要注意選手と指摘した。第1回を振り返る映像では上原、松坂、福留、イチローらの活躍で日本が優勝したと紹介した。だが第2回で注目されるのは、それらの選手よりも、ダルビッシュであるという放送内容となった。米国はじめ、中南米の強豪チームにとって「未知なるエース」は、興味の対象でもあり、脅威の対象でもあるのだ。
ダルビッシュの米国での注目度は日に日に増してきている。関連するニュースはその都度詳細に報じられ、今季の日本ハムとの契約を年俸2億7000万円で更改したことも全米でニュースとなった。近い将来大リーグに挑戦するであろう投手として、米国での存在感は着実に増していた。
ダルビッシュは3月5日の日本対中国(東京ドーム)で開幕するWBCにすべての照準を合わせている。1月になって「まずはWBCのことしか考えていない。シーズンのことは終わってから考える」と明言。2月1日のキャンプイン後に関しても「最初からWBC使用球を使う」と継続して順応を図っている。日本のエースはライバルからの徹底マークも意に介さず、自分の力を最大限に発揮して、優勝を導く態勢に入っている。