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クマにだって個性がある
2009/02/24 (Tue)at21:14

来月札幌へ「婿入り」マレーグマ、実はメスだった
2月24日17時15分配信 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090224-00000590-yom-soci
 
木の上でジュースを待つハッピイ(高知県立のいち動物公園で)
 
 高知県香南市の県立のいち動物公園の人気者で、オスと思われていたマレーグマ・ハッピイ(2歳4か月)が、メスだったことが判明した。

 来月下旬に、札幌市の円山動物園へ「婿入り」することが決まっていたが、一転、「嫁入り」となった。

 マレーグマは東南アジアの熱帯雨林に住み、長く鋭いつめで木登りをし、胸の部分の黄色い毛が特徴だ。

 ハッピイは2006年10月、ワンピイ(オス、14歳)とタオチイ(メス、同)の「四男」として誕生した。無邪気に遊んだり、木の上に登ってジュースを飲んだりする姿が人気を集めた。昨年11月には、メスしかいない円山動物園への「婿入り」が決まっていた。

 ところが、あおむけになって寝ころんでいたハッピイを、笠木靖(きよし)飼育員が写真撮影していたところ、「何かおかしい」と気づき、写真を拡大してメスであることを確認した。ハッピイが幼い頃の担当者がオスと勘違いし、以来、ほかの飼育員もオスだと思い込んでいたという。

 円山動物園もメスとの連絡に驚いていたが、現在いるメスが高齢で、「若返りのため」として“破談”にはならなかった。 
 

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名もなき一般人より有名な猫
2009/02/21 (Sat)at22:46

クリントン一家のペット猫が死亡、がん患い安楽死の処分
2月21日14時12分配信 CNN.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090221-00000025-cnn-int

ワシントン(CNN) 米バージニア州の動物病院当局者は20日、クリントン元米大統領の一家がホワイトハウスで飼っていた猫「ソックス」ががんを患い、同日午前に安楽死の処分を受けたと述べた。

ソックスは1989年生まれで、年齢は19歳─20歳とみられる。口やあごの部分に発症したがんの治療を過去数カ月受けていたという。

クリントン元大統領が2001年にホワイトハウスを去って以来、女性秘書だったカーリーさんが引き取っていた。元大統領夫妻もその後、ワシントンを訪れた際、ソックスと会っていたという。

ソックスは野良猫だったが、元大統領がアーカンソー州知事だった時代に娘のチェルシーさんが家に迎え入れていた。

その後、ファンクラブも発足し、動物愛護関連の行事にも登場していた。ソックスの死亡を受け、クリントン一家は「我々だけでなく、子供や猫好きの人たちに長年にわたって幸福や喜びを与えてくれたことに感謝したい」との声明を発表した。 
 

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