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英高級陶器の老舗「ウェッジウッド」破綻
1月5日21時48分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090105-00000055-yom-bus_all
【ロンドン=是枝智】創業250年の英高級陶磁器ブランド「ウェッジウッド」を展開するウォーターフォード・ウェッジウッド(アイルランド)は5日、グループの中核である英国とアイルランドの子会社について法定管財人による管理を裁判所に申請した。
事実上の経営破綻(はたん)だ。英国を中心に世界的な景気悪化で売り上げが落ち込み、資金繰りに行き詰まったとみられる。老舗ブランドの破綻は欧州景気の悪化を象徴している。
1759年に設立されたウェッジウッドは、日米欧をはじめ世界中に知られた陶磁器ブランド。1980年代後半に高級クリスタルガラス製造のウォーターフォード・クリスタルに買収された。ウォーターフォード・ウェッジウッドのデビッド・スカリー最高経営責任者(CEO)は声明で「管財人の管理下に置かれたことに落胆している。しかし、買い手を見つける交渉については楽観している」と述べた。
インド、パキスタンに過激派テロ関与の証拠渡す
1月5日18時47分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090105-00000563-san-int
インド政府は5日、昨年11月末のムンバイでの同時テロにパキスタンの過激派がかかわっていたことを示す証拠を渡した。ロイター通信によると、インドのムカジー外相は会見で「証拠はパキスタンの(過激派)分子と繋がっている。パキスタン政府が直ちに捜査に取りかかり、犯人に裁きを与えるため捜査結果を知らせてもらいたい」と語った。
外相によると、証拠には生き残った犯人の自供のほか、「パキスタン国内の分子」との通信の詳細、GPSや衛星電話のデータが含まれているという。
パキスタンのクレシ外相は「これらの書類を注意深く分析し理解し、自分に誠実であることが、われわれの義務だ」と述べ、慎重に扱う姿勢を示した。
ムンバイ同時テロでインド政府は、パキスタンに拠点を置くイスラム過激派勢力ラシュカレトイバの犯行としている。これに対し、パキスタン政府はラシュカレトイバの関連組織のメンバーを拘束したが、テロとの関連を示す明確な証拠がないとして、インドが求める犯人引き渡しなどには拒否してきた。(シンガポール 宮野弘之)