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仕事にはいつでも復帰できる
2009/01/14 (Wed)at18:39
子宮筋腫と病院 大腸がんの肝臓への転

俳優の清水健太郎に懲役10月求刑 初公判、起訴事実認める
1月14日10時32分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090114-00000521-san-ent

清水健太郎被告(写真:産経新聞)
 
 東京・浅草の路上で乗用車を運転中に男性をはね、けがをさせ逃走したとして、自動車運転過失傷害と道交法違反の罪に問われた俳優、清水健太郎被告(56)=本名・園田巌=の初公判が14日、東京地裁(秋吉淳一郎裁判官)で開かれた。清水被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。検察側は「芸能界復帰を控えた自分の都合を優先させた卑劣な犯行」と懲役10月を求刑、弁護側は寛大な判決を求めて結審した。判決は1月28日。

 清水被告は被告人質問で「判断力のなさ、被害者への思いやりのなさがありました」と述べた。

 起訴状によると、清水被告は昨年10月27日午後、東京都台東区の都道交差点でで乗用車を運転中、左折した際に自転車で交差点を横断していた男性と衝突。男性の胸などに軽傷を負わせそのまま逃げた。

 清水被告は同月30日、自ら浅草署に出頭した。

 清水被告は昭和51年、「失恋レストラン」で歌手デビューし、その後、俳優として活躍。これまで覚醒(かくせい)剤を使用したとして覚せい剤取締法違反罪などで実刑判決を受けている。
 

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ゼネコンの不正が発覚
2009/01/14 (Wed)at07:55
緑内障の治療 前立腺がんの末期症状

西松建設立件へ 1億円持ち込み 会社ぐるみ外為法違反容疑
1月14日2時8分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090114-00000507-san-soci

 準大手ゼネコン「西松建設」(東京)側が海外で作った裏金約1億円を無届けのまま国内に持ち込んだとして、東京地検特捜部が外国為替及び外国貿易法(外為法)違反容疑で西松側を立件する方針であることが13日、分かった。海外で約10億円が捻出(ねんしゅつ)されたとされる西松の裏金問題は、約1億円の持ち込みの実行犯とされる元海外事業部副事業部長、高原和彦被告(63)=業務上横領罪で起訴=が一部裏金を着服していた個人犯罪から、会社上層部の指示による企業犯罪に発展する見通しとなった。

 調べでは、西松建設は東南アジアで工事を請け負った際、工事費を実際より高く見せかけるなどの手口で約1億円の裏金を捻出。高原被告が元副社長の指示で、無届けのまま国内に持ち込んだ疑い。外為法は、国外から100万円を超える現金を持ち込む際、税関への届け出を義務づけており、違反すると20万円以下の罰金か6カ月以下の懲役の罰則が科せられる。

 高原被告は「西松側がタイの地方政府高官らに約4億円のわいろを渡した」とも供述しており、特捜部は不正競争防止法違反(外国公務員への贈賄)容疑でも慎重に捜査している。
 

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