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遺族「反省ない、実刑を」=刑事裁判で質問、求刑-全国初の被害者参加・東京地裁
1月23日18時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090123-00000152-jij-soci
刑事裁判に被害者や遺族が参加する「被害者参加制度」に基づき、遺族らが出廷した公判が23日午後、東京地裁で2件行われた。遺族らは「被告は反省しておらず、実刑を望みます」と意見陳述した。同制度による遺族の公判参加は、全国で初めてとみられる。
1件は、昨年8月、貨物自動車を運転中にバイクと衝突、飲食店従業員の男性=当時(34)=を死亡させたとして、自動車運転過失致死罪に問われた運転手(66)の公判。男性の妻(34)と兄(35)の2人が参加した。
公判では、兄が検察官の隣に、妻が被害者側弁護士の隣にそれぞれ着席。兄は被告人質問を行い、「一回しか謝罪に来なかったのはなぜか」「事故現場で手を合わせたことがあるのか」と問いただした。
その後、検察官の論告求刑に続いて妻が意見陳述し、「残された遺族の気持ちが、あなたに分かりますか」と涙声で訴えた。被告が過去に起こした交通事故を忘れていると指摘し、「執行猶予が付けば、今度の事故も忘れてしまう。刑務所で罪を償ってほしい」と実刑を求めた。
<北朝鮮>金総書記、中国部長と会見 新華社が確認
1月23日13時25分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090123-00000055-mai-int
【北京・西岡省二】中国国営新華社によると、北朝鮮の最高指導者、金正日(キムジョンイル)総書記は23日、平壌訪問中の王家瑞・中国共産党対外連絡部長と会見した。金総書記の外国要人との会見は昨年6月の習近平・中国国家副主席との会見以来で、脳卒中で倒れたとされる昨年8月以後初めて。
金総書記は昨年8月に脳卒中で倒れ、10月にも発作が再発したとされる。その後、左半身に後遺症があるものの、回復基調にあるとされてきた。
北朝鮮の国営メディアが昨年10月以後、総書記の軍視察などを写真付きで繰り返し報じたが、動画はなく、室内なのに手袋をはずしていないなど、不自然さが指摘されてきた。
北京の外交関係者は「総書記が外国メディアの前に姿を現すことによって、健康状態に問題がないことを内外にアピールする狙いがある」と指摘した。