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「いったい何なんだ」首相発言に自民・園田氏が怒り爆発
2月8日19時57分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090208-00000046-yom-pol
自民党の園田博之政調会長代理は8日、広島県福山市で開かれた同党衆院議員の会合で講演し、麻生首相が郵政民営化に反対していたと明言したことについて、「いったい何なんだ。私も怒っている。もう少し慎重な発言をしてもらいたかった」と述べ、批判した。
同じ会合であいさつした同党の宮沢洋一内閣府副大臣も「(首相が総務相時代に)政府で汗をかかれたかは知らないが、党で(2005年の郵政民営化の意見集約に)汗をかいた私は、釈然としない思いがある」と不信感を示した。
園田氏はまた、日本郵政グループの4分社化体制について、「発足して3年で、どれが経営効率がいいかどうかはわからない。『悪いのではないか』と想像で物を言って、ある一定の方向を決めるのはよくない」と述べ、当面は維持すべきだとの考えを示した。同党のプロジェクトチームが今月中にまとめる報告書では、4分社化見直しについて、「将来の検討課題」と位置付ける見通しだ。
<サッカー>豪州監督会見…日本戦「勝ちにいく」 W杯予選
2月7日17時2分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090207-00000055-mai-socc
会見で「舌戦」を仕掛けるピム監督=横浜市内のホテルで2009年2月7日、江連能弘撮影
サッカーのワールドカップアジア最終予選で、11日に日本と対戦するオーストラリア代表のピム監督は7日、横浜市内のホテルで会見し「日本は負けると厳しくなる。日本の方がプレッシャーがあるのでは」と、余裕の笑みを浮かべた。
日本代表が練習を非公開としたことには「そんなに自信がないのかな、と感じる。私たちの練習はいつでも来ていただいて結構」と話した。「簡単な試合はないが、水曜日(11日)はもちろん勝ちにいく。準備は万端だ」と述べた。
故障で代表を外れたキューウェル(ガラタサライ)については、回復状況次第で追加招集する考えを示した。【江連能弘】