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郵政民営化「国民は内容知らなかった」=05年衆院選振り返り麻生首相
2月10日18時18分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090210-00000147-jij-pol
麻生太郎首相は10日夕、2005年の衆院選に関し「あの時『(郵政民営化関連法案に)4分社化(が盛り込まれていると)知ってましたか』と言われたら、知ってる人はほとんどいなかった」との認識を示した。さらに「国民が(争点と)感じていたのは、郵政民営化かそうでないかだけだった。(民営化の)内容を詳しく知っていた方はほとんどいなかった」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
首相は9日の衆院予算委員会で「あの時(衆院選)は民営化で問うた」として、自らが見直しに言及した4分社化は争点とはなっていなかったとの認識を表明。10日の発言は、これを補強する狙いからとみられるが、当時の有権者の政策理解に疑問を呈したものと言え、新たな波紋を呼びそうだ。
巨人に新外国人、メジャー通算1532安打のアルフォンゾ
2月9日20時34分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090209-00000036-yom-base
巨人は9日、宮崎キャンプで入団テストを受けていたベネズエラ出身のエドガルド・アルフォンゾ内野手(35)と契約した。
1年契約で、年俸は3500万円プラス出来高(推定)。背番号はメジャー時代と同じ「13」に決まった。アルフォンゾは、メッツ時代の2000年にワールドシリーズに出場するなど、メジャー通算1532安打、146本塁打をマークしており、昨年は独立リーグなどでプレーした。
入団会見でアルフォンゾは「昔からいつかは日本でプレーしたいと思っていた。伝統ある巨人の一員になれて誇りに思う」とにっこり。原監督は「動きも打撃技術も素晴らしい。二塁のレギュラーをかけた競争に勝ち残ってくれることを希望している」と期待を寄せた。